大山祇神
神格ー山の神、海の神、酒造の神
神徳ー山林守護・漁業守護・鉱山業守護
異名ー大山津見神、大山積神・酒解神(サケトケノカミ)、和多志大神
有名神社ー大山阿夫利神社、大山祇神社、三島神社
「大山に鎮まる神」の意味。
山々を統括する国津神であり、
仁徳天皇の時代に百済から来たとされる神です。
奇稲田姫や木花之佐久夜毘売など、
複数の神話に登場する神々との関連性が指摘されていますが、
一貫性のある説は確立していません。
この神は、天津神との結びつきを持つ
国津神の代表であり、
国土の神としても知られています。
また、国家守護の神としての役割を果たし、
GHQによる神道解体の際には、
岸本英夫がGHQ宗教課長に神道の価値を伝え
守られたのではないでしょうか。
大山祇神の働きがあったように思います
大山阿夫利神社や三島神社は、訪れる価値のある神社として紹介されています。
お参りをお勧めします。
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